読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

房総ボーイ雷斗のプロレスと農業と日々の事。

岩手県紫波町で農業してます!たまにプロレス、そんな日々をblogします。よろしく!

ふたたび、風に吹かれて。

どうもーらいとです。

花粉症の話しをずいぶん前に書き留めておいてたので続き的な感じでお読みください。

前回の話し↓
bosoboyraito.hatenablog.com


さて、春の季節は楽しみなのですがそれ以上に花粉症で苦しむ日々が待っている季節でもあります。

ところで、花粉症の皆さん。

花粉症の種類は何ですか?

調べてみると色々な種類があるようですね。

スギはもちろんのこと、ブタクサに梅やバラ、さらにオリーブなどがあって不思議なもんです。

私はハンノキが一番アレルギー反応があって、その次にスギでした。

ハンノキってなんだよ!って感じです。

さて花粉症の多くは、季節の変わり目となる春や秋に多く発生する。

となると、その時期の植物の活動が私たちに影響を与えているってことですよね。

豊かな食生活を支えるために、野山を切り開き田畑を確保して作物の生産をはじめてきた私たち。

農業というのはある意味、環境破壊なのかも、、、。

それでいて、単一作物を栽培するっていうのは、自然の世界に反している行為だと思います。

というか、これが今の普通ですよね。ひとつの場所に一種類の作物を栽培するのは。

だけど自然界は、多種多様の植物がお互いに影響し合って存在しています。

私たちが必要としない雑草にだって自然界には必要なんです。

その存在理由は、、、?って言われたらちょっと困っちゃいますけど。。。。。(いつか説明できるように知識をたくわえておきます)

なので、自然の摂理を無視して単一作物を栽培しまくる我々人類に対し、植物界からのささやかな抵抗なのかもしれません。花粉症ってのは。

あーしんどい。と思いつつ、まだ花粉症になんてなってないぞ!という無駄な思い込みで乗り切りたいと思うこの頃です。

なんだか説教ぽくなったので次回は短めにしてみます。

では。