房総ボーイ雷斗のプロレスと農業と日々の事。

岩手県紫波町で農業してます!たまにプロレス、そんな日々をblogします。よろしく!

KAIENTAI DOJO14周年 後楽園大会を終えて

おっす。らいとです。

急遽参戦した14周年記念の舞台。

あの頃は何をしてたっけ?

14年前を思い出しながら、闘いの聖地、後楽園ホールにやってきました。

まだ時間もあるし、これも何かのアレだなってことで近くの喫茶店へ。

いろいろ未定な事だらけだけど、チラシでも作ってみよう。とノートを取り出し思いつく勢いのまま書き出す。

気づいたら2時間ちょい過ぎてて、慌ててコンビニで両面印刷して会場入り。

ハードコアタッグロイヤルランブル

ティーラン獅沙と初対面&初タッグ。

あっという間の失格に、バックステージで悔しいっすね。と反省会。

売店でチラシを配ってみる。

初めてイラスト書いてみたし、なんかお初な事だらけだな。と14周年にして思う。

Hi69さんに、セコンドついてねって言われて迎えたメイン戦。

チームロックンロールでもないから、一緒に入場しないで後でさりげなく行こうと思って、近くにいたBASARA期待の星・関根龍一と稲松三郎選手と、大日本プロレスのデスマッチ戦で画びょうバラまいて自らバンプ取るなんて男だねぇーというトークしてたらあっという間の試合時間10分経過。

なにやってんすか。しゃべってる場合じゃないっすよ!とふたりに言われて慌ててセコンドへ。

K-DOJOの至宝を巡るタイトルマッチ。

試合終盤、バルコニーダイブを敢行するHi69さんに驚愕。

大怪我からの長期欠場。そして、奇跡のカムバック。からの、コレですよ。

詳しくは週刊プロレスサムライTV、各SNSで見てもらうとして、、、コレだけの大技というか決死の行動にどれだけの思いをこめたんでしょうか。

肝心な事は、本人にしかわかりません。

だけど、試合後に自然発生したヒロキコールを誇らしく感じました。

プロレスって不思議なもんですね。

見続ければ見続ける程、やり続ければやり続けるほど、見る側もリングに立つ者にとっても、またそれをサポートする人たちにとっても、終わりなき闘いのドラマに誰もが参加できるってことなんです。

うまく言えたような、そうでもないような感じですが14周年の舞台はこうして幕を閉じました。


ここ最近の熊本の地震に心を痛めます。

プロレスラーは熱い試合を通して、見るものに生きる希望を与える。これが精一杯やれる事かもしれません。

私は、、、といえば、直感で農業の世界に入ったんだし、このまま直感を信じて突き進むのみです。

心が苦しくなるような世の中が続きますが、皆さんも何か自分にできることを少しづつやって、今というこの時代を生き抜いていきましょう。

そんな所で、今回のBlogを〆させて頂きます。

それではまた。