房総ボーイ雷斗のプロレスと農業と日々の事。

岩手県紫波町で農業してます!たまにプロレス、そんな日々をblogします。よろしく!

連休明けてからの週末。

ども。らいとです。

さて、連休明けてからの週末ですね。

皆さんはいかがお過ごしになるのでしょうか。

岩手の天気は、晴れ間が続き気温もぐっと上がりそうです。

ここ最近は試合もあったけど、集中して農作業してたのでやっと一段落着いたかなぁ。という感じでいました。

とはいえ市場出荷用の作物は準備できたけど、試合会場で販売する用や個人的に色々と栽培しようと思ってた作物に全く手をつけれていない、、、。

まったく一段落できてないや。

と、いうことで気合い入れて作業します。

あまり余裕のない時こそ集中して作業することで、要領よくやることが身に付いたりアイデアが閃いてきたりするような気がします。

あたふたしている状況ですが、見方を変えて楽しんで作業していこう。と思う金曜の夜でした。

ちょっとグチっぽくなったので、最近また会えたカモシカさんの写メです。

拡大しているのでぼやけてますが、横向きだとなんかこうへんな感じです。

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では、また。

みちのくプロレスGW最終戦 仙台大会を終えて

ども。らいとです。

みちのくプロレス大型連休最終戦5/8仙台大会に参戦してきました。

ご来場のみなさん。ありがとうございました。

そして、連戦を闘い抜いた選手&スタッフの皆さんお疲れ様でした。

さて試合を終えた今ですが、ちょっと反省しております。

対戦相手のイーグルス・マスクの盛り上げ方のうまさ以上のものを残せなかったなと、、、。

理由は様々ありますがプロレスって難しいと改めて思いました。

プロレスは色々な見方もあるし答えのないものですが、この対戦カードが見たい。このレスラーが参戦するから会場へ見に行くって思ってもらえるよう努力せねばと思いました。


そしてお知らせです。

今回から、みちのくプロレスに参戦する時にはリングネームを、房総ボーイ雷斗から農業ボーイ雷斗へ変更する事にしました。

房総→農業へと変わります。

農業やってるってアピールするにはストレート過ぎるくらいがちょうどいいはず。と思いましたのでこの方向で行きます。(各SNSもこの名前でぼちぼち初めていきます)

KAIENTAI DOJOへはいつもの名前で参戦します。

なにが変わるの?っていったら、農業するぞって気合いをいれていく為にって感じですかね。

この仙台大会の前まで、農作業が進まないって結構焦っててあたふたしてたし、プロレスと農業の二足のわらじって無謀なんじゃなかろうか?と不安になってました。

ほんのちょっとの変化でなにが起きるかわかりませんけど、暗くなりそうな気持ちをリングネームの変更に託す事で前向きにやっていこうと思います。

それに、農業について皆さんに身近に感じてもらえる活動もできたらと思います。

プロレスと農業とふたつの事をやるのはホントに無謀だし無理もあるかもしれませんが、もがきにもがいてやれるだけやっていこうと思ってます。

皆さんの応援や声援が励みになりますので、今後もよろしくお願いします。

写メは参戦記念。藤田ミノル選手と数年ぶりの遭遇(マンガ風になるやつで加工してみました)

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それでは、また。

またまた、春の風に誘われて。

どもです。

カモシカLOVEです。

あのかわいらしさはたまりません。

なかなか見れない動物なのに3日連続で遭遇。

まず始めに、ドドドッと馬が走るような音がしたかと思えば、2頭のカモシカが裏山を疾走。

縦横無尽に山を走るその姿に、口あんぐりしちゃいました。

またしばらくして、ドドドドッて聞こえてきたと思ったら勢いよく走り去っていく。

どうやら裏山を一周してきたようでした。

あの速さには驚きです。野生ってスゴい。

しかも朝イチから。春が来たー!ってはしゃいでたんでしょうか。

元気ですね。

また次の日、とぼとぼと山を降りてくるカモシカさん。

そろそろ、お互いに気心しれてきたでしょって感じに思えてきたし、よーっ!って片手をふって挨拶してみたけど変わらず、じーっと見つめてくるカモシカさん。

どうして私の前に姿を現すんでしょうか?(たぶん、たまたまでしょう)

あなたの気持ちが知りたいのよっ!て言った所でなにもはじまりませんし、そんな話しが通じる訳ありません。

カモシカさんにはカモシカさんの理屈があるようです。(いま思えば春だし木々の新芽を食べにきてたんでしょう)

そんな中3日目にして至近距離で見つめ合うことができました。

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すると、ぷいっと歩き出すカモシカさん。

そっちは民家や道路もあるし危ないよって言っても止まりません。

ずんずん歩んでどこかへ行ってしまいました。

さて、作業をしていると夕闇せまる時間になって歩いてくる者がいます。

朝、見つめ合ったカモシカさんです。

ちょっと散歩してきたのよ。そんな感じでゆうゆうとした足取りで山へ登っていきました。

んー、自然の生き物は偉大ですな。

ではまた。

また、春の風に誘われて。

どうもです。

前回の写メ。

ただのシカではありません。

天然記念物のニホンカモシカです。

場所は、わかりました?

ヒントは、真ん中のちょっと右らへん。

ではもう一度。

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えっ。まだわからない?

マルでしるし付けました。

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どうでしょうか。小さくて見えにくいですか。

では、がんばって拡大してみます。

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ふらふらと裏山から降りてきて、また山の中へ入っていった所を写メしました。

つぶらな瞳がたまりせん。

性格はおとなしくて、見つけたらしばらく見つめ合えます。

しばらく作業の手を休めて観察しました。

ニホンカモシカ。かわいいです。

ではまた。

春の風に誘われて。

どうもです。

この写メの中にニホンカモシカが隠れています。

さてどこでしょう?

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ヒントは真ん中らへんです。

ではまた。

ふたたび、風に吹かれて。

どうもーらいとです。

花粉症の話しをずいぶん前に書き留めておいてたので続き的な感じでお読みください。

前回の話し↓
bosoboyraito.hatenablog.com


さて、春の季節は楽しみなのですがそれ以上に花粉症で苦しむ日々が待っている季節でもあります。

ところで、花粉症の皆さん。

花粉症の種類は何ですか?

調べてみると色々な種類があるようですね。

スギはもちろんのこと、ブタクサに梅やバラ、さらにオリーブなどがあって不思議なもんです。

私はハンノキが一番アレルギー反応があって、その次にスギでした。

ハンノキってなんだよ!って感じです。

さて花粉症の多くは、季節の変わり目となる春や秋に多く発生する。

となると、その時期の植物の活動が私たちに影響を与えているってことですよね。

豊かな食生活を支えるために、野山を切り開き田畑を確保して作物の生産をはじめてきた私たち。

農業というのはある意味、環境破壊なのかも、、、。

それでいて、単一作物を栽培するっていうのは、自然の世界に反している行為だと思います。

というか、これが今の普通ですよね。ひとつの場所に一種類の作物を栽培するのは。

だけど自然界は、多種多様の植物がお互いに影響し合って存在しています。

私たちが必要としない雑草にだって自然界には必要なんです。

その存在理由は、、、?って言われたらちょっと困っちゃいますけど。。。。。(いつか説明できるように知識をたくわえておきます)

なので、自然の摂理を無視して単一作物を栽培しまくる我々人類に対し、植物界からのささやかな抵抗なのかもしれません。花粉症ってのは。

あーしんどい。と思いつつ、まだ花粉症になんてなってないぞ!という無駄な思い込みで乗り切りたいと思うこの頃です。

なんだか説教ぽくなったので次回は短めにしてみます。

では。

KAIENTAI DOJO14周年 後楽園大会を終えて

おっす。らいとです。

急遽参戦した14周年記念の舞台。

あの頃は何をしてたっけ?

14年前を思い出しながら、闘いの聖地、後楽園ホールにやってきました。

まだ時間もあるし、これも何かのアレだなってことで近くの喫茶店へ。

いろいろ未定な事だらけだけど、チラシでも作ってみよう。とノートを取り出し思いつく勢いのまま書き出す。

気づいたら2時間ちょい過ぎてて、慌ててコンビニで両面印刷して会場入り。

ハードコアタッグロイヤルランブル

ティーラン獅沙と初対面&初タッグ。

あっという間の失格に、バックステージで悔しいっすね。と反省会。

売店でチラシを配ってみる。

初めてイラスト書いてみたし、なんかお初な事だらけだな。と14周年にして思う。

Hi69さんに、セコンドついてねって言われて迎えたメイン戦。

チームロックンロールでもないから、一緒に入場しないで後でさりげなく行こうと思って、近くにいたBASARA期待の星・関根龍一と稲松三郎選手と、大日本プロレスのデスマッチ戦で画びょうバラまいて自らバンプ取るなんて男だねぇーというトークしてたらあっという間の試合時間10分経過。

なにやってんすか。しゃべってる場合じゃないっすよ!とふたりに言われて慌ててセコンドへ。

K-DOJOの至宝を巡るタイトルマッチ。

試合終盤、バルコニーダイブを敢行するHi69さんに驚愕。

大怪我からの長期欠場。そして、奇跡のカムバック。からの、コレですよ。

詳しくは週刊プロレスサムライTV、各SNSで見てもらうとして、、、コレだけの大技というか決死の行動にどれだけの思いをこめたんでしょうか。

肝心な事は、本人にしかわかりません。

だけど、試合後に自然発生したヒロキコールを誇らしく感じました。

プロレスって不思議なもんですね。

見続ければ見続ける程、やり続ければやり続けるほど、見る側もリングに立つ者にとっても、またそれをサポートする人たちにとっても、終わりなき闘いのドラマに誰もが参加できるってことなんです。

うまく言えたような、そうでもないような感じですが14周年の舞台はこうして幕を閉じました。


ここ最近の熊本の地震に心を痛めます。

プロレスラーは熱い試合を通して、見るものに生きる希望を与える。これが精一杯やれる事かもしれません。

私は、、、といえば、直感で農業の世界に入ったんだし、このまま直感を信じて突き進むのみです。

心が苦しくなるような世の中が続きますが、皆さんも何か自分にできることを少しづつやって、今というこの時代を生き抜いていきましょう。

そんな所で、今回のBlogを〆させて頂きます。

それではまた。